2008-12-04 13:53:41
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归档在 朱锷 的 设计说 | 浏览 439 次 | 评论 0 条
いい生活者になろ / 有质生活者
「消費者」という言葉は、一部の有識人の間で嫌われている言葉です。
たまに「消費者ではなくて生活者です」と正す方もいます。「消費者」と「生活者」は何が違うのだろう。
僕は今の日本において、それは意識の問題であって、ほとんどの人は「消費者」だと思うのです。それを「生活者」と呼ぶのは単なるきれいごとで、確実に「消費」していると思うのです。
と、自分でいいながら「生活」と「消費」をするとはいったいどういうことかと、考えてみます。コンビニに行って何かを手にとるたびに「これは消費??」「これは生活??」なんて, 笑われるかもしれませんが、一度、やってみて下さい。「あぁ、俺って消費者だなぁ」と思う方が強いと思います。
「生活は消費行動の一部」であることは確かです。しかし、「消費に終わらせず、生活につなげる」的な意識でいると、買い物の中にそうした2種類がぼんやり見えてきたりもします。すくなくとも、生活に対して影響のない衝動欲求を満たすだけの単一な買い物は、まぎれもなく消費行動でしょうね。
デザイン家電ブームも一段落して、振り返ってみると、デザイナーですら「消費」されてしまった人がいることに気がつきます。
文化として残したり、継続させたりする意志のない買い物のシーン。多くの家電がデザイナーとともにクローズアップされ、消費行動へと流れていきました。さて、誰が残っているか。これからこの先の世の中、「環境」がよくなる方向はありませんし、「天然資源」が増えたりすることもありません。減る一方だし、悪くなる一方です。
そんな世の中にいて「買い物」をする。私たちがいま、「環境にやさしい」というものを大量に消費してしまっている現状について、考えてみたいと思います。
ぜひ、どうせ買い物をするならば、本物を買いましょう。そうした「買い物」で買ったひとつひとつが、あなたの生活の質につながっています。