转自“在山为峰”的博客:http://blog.sina.com.cn/u/1226257083
わたしが一番きれいだった時
茨木纪子 译:翁建文
わたしが一番きれいだった時
町々はがらがらくずれていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした
わたしが一番きれいだった時
まわりの人達がたくさん死んだ
工場で、海で,名もない島で
わたしはおしゃれのきっかけを落としてしまった
わたしが一番きれいだった時
誰も優しい贈り物を捧げてくれなかった
男達は挙手の礼しか知らなくて
きれいな眼差しだけを残し皆発っていた
わたしが一番きれいだった時
わたしの頭はからっぽて
わたしの心はかたくなで
手足ばかりが栗色に光った
わたしが一番きれいだった時
わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるものか
ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた
わたしが一番きれいだった時
ラジオからジャズが溢れた
禁煙を破った時のようにくらくらしながら
わたしは異国の甘い音楽を貪った
わたしが一番きれいだった時
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽう寂しかった
だから決めた
できるだけ長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのようにね
作者:茨木纪子,(1926年6月12日~2006年2月17日)诗人、童话作家、散文家、剧作家。被称为“战后现代诗歌的长女”。以清新的笔触,从各种感受创作了大量描写战时和战后的日本社会的抒情诗。主要的诗集有《镇魂歌》、《看不见的邮递员们》、《不过是我的感受》。《在我最美的时候》这首诗,是她最有代表性的一首。被多次收在各类日本国语教材中.
翁建文:译有:加地有定《穿越遥远的时空——一位日本老人对西安的追忆》(西安地图出版社)、《在我最美的时候》、《微笑》、《樱花季》、《不过是我的感受》、《北方的天空》、《冬雪》等大量诗歌散文作品。



